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【国際女性デー記念イベント】2021年3月9日「刑法改正はどうなっているのか。〜私たちが望む社会に向けて〜」

Description

2017年秋に始まった#Metoo運動から3年以上が経過した現在も、フラワーデモなどを通じて性暴力に声を上げ、社会を変えようという声が高まっています。

法務省刑事法検討会では、これに応えて刑法性犯罪規定の改正を進めることが期待されていいます。検討会では、今一体どんな議論がされているでしょう?私たちの声は、届いているのでしょうか?

本イベントは、ジャーナリストの伊藤詩織氏望月衣塑子記者をゲストスピーカーとしてお迎えします。

重要な局面を迎える今、お二人とともに改めて刑法改正の意味を問います。

※検討会報告・進行: ヒューマンライツ・ナウ

皆様のご参加をお待ちしております。春休みを利用して、学生の皆さんも是非ご参加下さい。

日時:
2021年3月9日 (火) 19:00-21:00

開催方法:
ZOOM(peatixでご登録いただいたメールアドレスに、前日までに参加URLをお送りします。「視聴ページ」のリンクからも参加することができます。)

参加費:
1000円

お申し込み:
本ページよりチケットをご購入ください。
(販売期限:当日午後5時まで)

出演:
伊藤詩織氏(ジャーナリスト)
1989年生まれ。ジャーナリスト。BBC、アルジャジーラ、エコノミストなど、主に海外メディアで映像ニュースやドキュメンタリーを発信している。国際的メディアコンクールNew York Festivals 2018では制作したドキュメンタリー『Lonely Death』(CNA)と『Racing in Cocaine Valley』(Al Jazeera)が2部門で銀賞を受賞。性暴力被害についてのノンフィクション『Black Box』(文藝春秋社)は本屋大賞ノンフィクション部門にノミネートされる。第7回自由報道協会賞では大賞を受賞し、5ヶ国語で翻訳される。2019年ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100」に選ばれる。2020年米TIME誌の世界で最も影響力のある100人に選出される。

©︎Hanna Aqvilin

望月衣塑子氏(東京新聞記者)
1975年、東京都出身。慶應義塾大学法学部卒。東京新聞記者。千葉、埼玉など各県警担当、東京地検特捜部担当を歴任。社会部でセクハラ問題、武器輸出、軍学共同、森友・加計問題などを取材。著書に『武器輸出と日本企業』、自らの四半世紀を綴った『新聞記者』など。


★メディアで取材希望される方:
Peatixでのお申し込みと併せて、①所属先②お名前③予定媒体 を事前にHRN事務局(info@hrn.or.jp)あてにご連絡ください。

※注意事項:
・本イベントは人権侵害の被害救済を目的としたイベントです。
イベントの進行を妨害される恐れがある、または被害者の心情を傷つけたり誹謗中傷する恐れがあると主催者が判断した場合、参加をお断りする可能性があります。
・また、発言・登壇者の方に、より自由な議論をして頂けるよう、シンポジウム中の発言をSNS等で対外的に発信・中継する等の行為はおやめください。
・特に当イベント登壇者・主催者に対する誹謗中傷は厳におやめください。
・本イベントの後日配信は行いません。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

主催:
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ

【問い合わせ先】
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ 事務局
Email: info@hrn.or.jp
Web: https://hrn.or.jp/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#944946 2021-03-08 06:03:30
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Tue Mar 9, 2021
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥1,000
Organizer
ヒューマンライツ・ナウ
1,065 Followers

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